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外壁塗装工事のお問い合わせからご契約、工事、そして完了まで、その流れをご紹介します。ご不明な点や詳細については、丁寧にご説明いたします。
まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
外壁塗装・屋根塗装など一般の方が特に分かりづらい分野に関しても丁寧にお答えさせていただきます。
根っからの職人気質の為、大手リフォーム会社のような営業的な応答は出来ませんが、 その分お客さまにとって一番ベストなご提案をさせていただきます。
“営業担当者”がおりませんので、ご相談いただいたからと言ってしつこい電話営業や訪問営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。
また、お問い合わせに対応いたします者は日中現場に出ている事が多いため、作業中につき電話に出られない事もございます。
電話が繋がらない際には、留守番電話にメッセージをお入れいただければ、折り返しご連絡させていただきます。
メッセージを残していただいたにも関わらずご連絡がない際には何かしらのトラブルも考えられますので、お手数ですが再度ご連絡をいただきますよう、よろしくお願いします。
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お問い合わせを頂きましたら訪問調査の日程を決めます。平日は現場に入っている事が多く、訪問調査はほとんど日曜日になります。
訪問調査の際、お客様がご在宅の場合は「気になっている所」「ご不安に感じている事」「こんな風にしたい!」など、ご質問、ご要望、疑問をなんでもぶつけて下さい。その上で建物の計測、状況把握に入ります。
足場の無い状態では限界もありますが、長年の経験からある程度の事を導き出し、その上で状態を把握してお見積もりいたします。
お客様がご不在の場合は、あらかじめご要望等をお伺いするか、または訪問調査を行った後、お電話でお伺いする形となります。

お客様のご要望、建物の診断状況を元に見積書を作成します。複数のパターンをご用意致しますので見積書の作成には1週間から2週間くらいお時間が掛かる場合もございます。
見積書が出来ましたら、お客様へのご提出と共に内容をご確認いただきご不明点・ご質問等をお伺いします。
気になる事はドンドンご質問ください。
その場で契約を迫るような事はありませんので、質疑応答が終わりましたらじっくりとご検討ください。

ご契約のご意志が固まりましたらご連絡ください。
また、ご検討中であってもご質問等ございましたら何度でもご遠慮なくご連絡ください。
お客様にご納得いただけた段階で晴れてご契約となります。契約書を交わす日取りを決めて再度お伺いします。
着工前に、近隣の皆様へ工事のお知らせに伺います。その際には、ご近所様のお車への車カバーの処置なども含めお伝えいたします。
ご挨拶は私達の方でいたしますが、もし可能であればお施主様にもご同行いただけると助かります。ご無理な場合はコチラのみでいたしますのでご心配には及びません。

足場の組み立ては、建物の状況や周囲の状況把握、そして作業しやすい足場の為、足場屋さんに頼むのではなく塗装職人自ら組みます。
また飛散防止用のネットの取り付けも、ご近所様にご迷惑を掛けないためにもきっちり取り付ける必要がありますので、他の人に任せるのではなく自分たちで行います。
すべてを自分たちで行う事は事故防止となり、責任を持って工事を進める事にもつながります。


外壁や屋根の洗浄を行います。埃や苔やカビなどを高圧洗浄で落としていきます。窓ガラスや網戸なども一緒に洗っていきます。ただやり過ぎは禁物なので職人の目視による加減が必要です。
窓のカギは閉めておいてください。
状況によって近隣のお家の洗濯物はご遠慮願う事があります。

塗装しない部分をマスキングしていきます。窓枠や土間などシッカリとした養生を行う事で、後々、起こりうる面倒な手間を省くだけでなく、綺麗な見切りで塗装の仕上げに影響してきます。
根気のいる作業ですが、ここをシッカリ作業できるかで後に続く仕事に影響を及ぼします。

外壁及び屋根の下地がダメになっている箇所を補修していきます。
クラック(ひび割れ)等はしっかりとコーキング補修を行います。

塗装の下準備が整ったら、いよいよ下塗りに入ります。下地の種類や状態によって適切な下塗り材を塗布していきます。下塗り材の種類によっては、白いものや透明なものなどあります。
下塗り材は密着効果と目止めの効果があるので、綺麗な仕上がりにする為にはここでのしっかりした作業が必要となります。

下塗りを入れたら中塗りに入ります。中塗りと言っても基本的には上塗り材と同じ塗料なので、上塗りの1回目と思っていただいて構いません。
したがいまして、この段階で選んでいただいた色になることになります。ただし同じ材料で近い色の在庫がある場合は中塗りに使用する事もございます。その際は若干色が違います。
塗装業者の中には、お客様に「中塗り」と分かるよう敢えて色を変えている所もあるぐらいですのでご安心ください。

ローラーで入らない細かい部分を刷毛(はけ)を使って塗っていきます。

最後の仕上げになります。ここまでの工程をしっかりやっていれば上塗りは塗料のすべりも良くなり比較的楽な作業になります。
塗り残し無く、ムラにならないよう最後まで慎重に作業します。

屋根も外壁と同じように基本的には下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りになります。仕上げ塗り後には、塗装の際に気が付かなかった細かい補修箇所などもチェックして補修していきます。
またご予算にもよりますが、コロニアルの場合は水はけを良くする為のタースペーサーというプラスチック状のものを差し込んでいく事もあります。


木部や鉄部、塩ビパイプなどを塗っていきます。塗る前にケレンと呼ばれる下地調整作業があります。この作業が地味でとても大変な作業ですが、とても重要です。皮スキ、マジックロン、スコッチブライトなどを使用してダメになった塗膜を削ったり、埃や汚れを落としたりしていきます。
その後、必要であれば下塗り材や錆止めを塗ってから上塗りを入れていきます。状態が良い場合は上塗りを2回入れて仕上げます。状態が悪い場合は3回塗りになることもあります。
(塗る物や状態によっては1回で仕上げになるものもあります。契約書に記載してあるのでご安心ください。)
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| 下地作業 | 木部塗装 | 鉄部塗装 |

ビニール養生を剥がしていきます。
誰でも出来る簡単な作業のように見えますが、剥がし方が雑だと見切りが綺麗にみえず、後で手直しする事になり余計な手間が増えてしまいます。

外壁についてしまった他の部分の色の塗料や汚れた部分等をタッチアップして直したり、塗らない部分についた塗料、養生していてもはみ出してしまった塗料などをシンナー等を使って落としていきます。


塗装が完了したら飛散防止ネットをはずし足場の解体に入ります。その際、足場の関係で塗装が完了していない部分も補修しながら足場を外していきます。
足場の解体も自分たちで行いますので、お待たせする事なく塗装の完了後すぐに開放感を味わっていただけます。

最後に移動したものの片付けや掃除をして完了となります。
足場が外れることで長い間のうっとうしさから開放され、さらにきれいになったお宅をご覧になり喜ばれるお客様の顔を目にすることで、我々も達成感が沸く瞬間でもあります。

最後の最後にご迷惑をお掛けしてご協力を頂いた近隣の方々へ、工事完了のご挨拶をしていきます。

工事完了後に気が付いた点などがあれば遠慮なくお申し出てください。
少人数運営のため、お申し出からお時間をいただいてしまうかもしれませんが、調整の上、必ず補修に伺わせていただきます。
※段取りによりまして上記順序が若干変わることもございます。
工事完了前でもご不安な事や疑問点はご遠慮なくお気軽にお申し付けください。どんな些細な事でも構いません。
作業が完了してからですと二度手間になる事もあり却ってご迷惑をおかけしてしまいますので、疑問点などはその都度お伝えくださると助かります。
※サービス工事
エアコンのホースや粘土などの多くは塗り替え時にはダメになっている事が多いものです。こういったものに関しては少々面倒でも職人の心意気でサービスで補修しております。

※付帯工事
波板の交換などのチョットした工事でしたら、材料費と手間賃のみで我々が工事させていただきます。交換をお考えでしたらお申し付けください。ただし、難しい工事の場合は大工さんなど専門の職人さんに入ってもらう事になります。

※お昼について
基本的にはお弁当を持参していますので敷地内や車内で食事させていただきます。
また、お昼休憩の時には軽い仮眠を取らせていただくことがございます。不安定な足場の上は何かと体力のいる仕事になりますので、安全のためと頭をスッキリさせるためにも仮眠は重要になってきます。
何卒ご了承ください。
※電気、水道について
電気と水道の利用はご了承ください。高圧洗浄や水性塗料などでは水が必要になりますし、電動工具を使用する場合は電気が必要になりますので、ご提供いただけますようよろしくお願いします。